ハコガメと沖縄で暮らす日々

沖縄でセマルハコガメとキタニシキハコガメと暮らしています。

沖縄での冬眠

沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。

ブンブンです。

久振りの投稿です。というのも、我が家のニシキハコガメとセマルハコガメ、2月に入ってから、最低気温10℃を 割り込む日々あり、日中も冷え込んでいてようやく冬眠的なことしてくれました。

冬眠方法としては、土などには潜らず、コンクリート土間で過ごしています。

冬眠といっても、餌を食べないでじっと動かないだけです。2月は一度も餌を与えず絶食で 過ごしました。

それで、今日は久しぶり気温が上昇し、 24℃ぐらいになりました。

春のポカポカ日和

ニシキもセマルも早速、目覚めてガサガサしています。

とりあえず、久しぶりの餌なので・・・
ニシキハコガメ

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水分の多い果物で好物のリンゴを与えてみました。
よほど腹を空かせていったのでしょうか。
凄い勢いでがっついてきました。



それから

セマルハコガメ
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まず水を飲ませろということでした。

とりあえず、短い期間ですが無事冬眠的なことをこなしてくれたようです。

まだ、生まれてきて、わずか一年ちょっとしか生きていないカメですが・・・・

たくましいですね。

無事、沖縄の冬を乗り越えたことに感謝。
 

キタニシキハコガメ冬眠してくれません

先週は沖縄のほうも5度くらいまで気温が下がったんですけど、今は20度近い状況です
我が家のニシキハコガメは一時固まっていましたが
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今日は動いているミミズを見て強烈に反応しガツんと食べていました。
おそらく沖縄では冬眠は無理っぽいです

沖縄25℃冬眠しかけたハコガメ復帰(寒暖差による個体への影響)

今年もあと8日という12月下旬ですが

今現在、沖縄25℃ぐらいあります。

ここ最近20℃以下の日が続いていたので

ブンブンところのセマルハコガメも冬眠モードに入りエサもほとんど食べなかったのですが

今朝は、ご覧通りです。

IMG_0609[1]

ドカ食いです。

こういう寒暖の差が激しいと固体には良くないですよね。

例えばこの状況で急に明日にでも寒くなったらエサが上手く消化できないでしょうし・・・・

心を鬼にして断食させるべきか悩むところです。


ニシキハコガメは沖縄程度の寒さには、平気なようで15℃ぐらでもガンガン、起きています。
水も浴び食欲も旺盛です。

IMG_0612[1]

この状況だと、もしかするとニシキハコガメは冬眠しないかもしれません。

沖縄では普通にクサガメやミドリガメは冬眠しないので仕方ないですね。



 
ギャラリー
  • 甲羅のボコ付きが改善されています。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
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  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
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  • キタニシキハコガメ冬眠してくれません
  • ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)
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