ハコガメと沖縄で暮らす日々

沖縄でセマルハコガメとキタニシキハコガメと暮らしています。

甲長測定

甲羅のボコ付きが改善されています。

3か月ぶりに更新します。

沖縄は梅雨もおわり、火炎放射のような灼熱の太陽に照らされています。

沖縄の日差しは本当に強烈で直に浴びるとジリジリ感じます。

  
それで、ニシキハコガメほうですが・・・・

2016年1月に80mmだった甲長が90mmまで成長しました。

その時、甲羅のほうが結構ボコ付いていたですが・・・・

現在だいぶ改善されてきました。
スクリーンショット_061916_010226_PM

以前の状況はこちらをご覧下さい。

ニシキハコガメの甲羅のボコ付き(波状)


綺麗なドーム状の甲羅のハコガメは本当にカッコいいですね。

マジに憧れます。

ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)

明けましておめでとうございます。

2016年1月になりました。
が、沖縄はまだ23℃ぐらいあります。
おかげで、セマルもニシキも普通に活動しています。




ニシキとセマルを飼育して丸1年経過しました。

ベビーから飼育は、生体がまだ体力的に弱いので、途中で命を落とす確率も
大人の生体くらべ敬遠される方も多いたいですが

我が家の二匹は今のところ無事に過ごしています。(感謝)

今日は甲長測定しました。


セマルハコガメ  甲長49mm(2015年1月)
           甲長82mm(2016年1月現在)
IMG_0394[1]
1年で33mm成長しました。






ニシキハコガメ  
甲長42mm(2015年1月)
           
甲長80mm(2016年1月現在) 
 IMG_0473[1]
ニシキは38mm成長しています。

いつになったら冬眠するのやら・・・・と思うこのごろです。
 

キタニシキハコガメとセマルハコガメの性質

セマルハコガメとキタニシキハコガメを同時に飼育していますが

性格というか性質は、セマルは温厚、ニシキは攻撃的です。

やはり日本のカメと外国のカメでは随分と違いますね。

個体差はあるのでしょうがセマルはクサガメ的でニシキはミドリガメ的です。(個人的見解です)

別々に飼育しないとブンブンとこでは駄目です。

同じ場所で一緒に飼育するとニシキがセマルを追いかけまわして噛みつきます。




今日は久々に甲長測定しました。

セマルハコガメ81mm(2月測定時50mm)約8か月で31mm成長
IMG_0298




キタニシキハコガメ81mm (2月測定時42mm)約8か月で41mm成長
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キタニシキのほうがよく食べるので成長も早いです。 
ギャラリー
  • 甲羅のボコ付きが改善されています。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
  • キタニシキハコガメ冬眠してくれません
  • ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)
  • ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)