ハコガメと沖縄で暮らす日々

沖縄でセマルハコガメとキタニシキハコガメと暮らしています。

2015年12月

沖縄25℃冬眠しかけたハコガメ復帰(寒暖差による個体への影響)

今年もあと8日という12月下旬ですが

今現在、沖縄25℃ぐらいあります。

ここ最近20℃以下の日が続いていたので

ブンブンところのセマルハコガメも冬眠モードに入りエサもほとんど食べなかったのですが

今朝は、ご覧通りです。

IMG_0609[1]

ドカ食いです。

こういう寒暖の差が激しいと固体には良くないですよね。

例えばこの状況で急に明日にでも寒くなったらエサが上手く消化できないでしょうし・・・・

心を鬼にして断食させるべきか悩むところです。


ニシキハコガメは沖縄程度の寒さには、平気なようで15℃ぐらでもガンガン、起きています。
水も浴び食欲も旺盛です。

IMG_0612[1]

この状況だと、もしかするとニシキハコガメは冬眠しないかもしれません。

沖縄では普通にクサガメやミドリガメは冬眠しないので仕方ないですね。



 

気温15℃、耐寒力あるニシキハコガメはガンガンに活動中

寒いです。


さすがに沖縄も冷え込んできました。

と言っても15℃ぐらいはあるのですが・・・・

本土の方に15℃で寒いとか言ったら申し訳ないですが

沖縄は風が強いので、気温が高くても体感温度は寒いですよ。

それで・・・

我が家のセマルハコガメは、縮こまっています。

動きがピタリと止まり冬眠モードに突入ぽいです。




ですが、キタニシキハコガメは、冬眠気配ナッシングです。

ガンガンにエサを食べています。

IMG_0603[1]

同じハコガメでも耐寒性はニシキのほうが強いようです。

アメリカで鍛えられた遺伝子が働いているようです。


結構水も冷たいのですが、へっちゃらそうです。

この様子だと冬眠しなかもしれません。

沖縄気温21℃ 冬眠する気配なしです

沖縄、現在気温21℃

ブンブンとこのセマルハコガメ、キタニシキハコガメ

冬眠する気配ナッシングです。

セマルもニシキも今年の1月から飼育を始め もうすぐ1年です。

ベビーからの飼育だったので、飼育当初は超過保護に育てました。

今年の1月~4月ぐらいまでプラケースにピタリ適温で冬を乗り越えたのですが

この冬は外で乗り切らせるつもりです。

今こんな感じです。

IMG_0596[1]


ギャラリー
  • 甲羅のボコ付きが改善されています。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
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  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
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  • キタニシキハコガメ冬眠してくれません
  • ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)
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