ハコガメと沖縄で暮らす日々

沖縄でセマルハコガメとキタニシキハコガメと暮らしています。

気温15℃、耐寒力あるニシキハコガメはガンガンに活動中

寒いです。


さすがに沖縄も冷え込んできました。

と言っても15℃ぐらいはあるのですが・・・・

本土の方に15℃で寒いとか言ったら申し訳ないですが

沖縄は風が強いので、気温が高くても体感温度は寒いですよ。

それで・・・

我が家のセマルハコガメは、縮こまっています。

動きがピタリと止まり冬眠モードに突入ぽいです。




ですが、キタニシキハコガメは、冬眠気配ナッシングです。

ガンガンにエサを食べています。

IMG_0603[1]

同じハコガメでも耐寒性はニシキのほうが強いようです。

アメリカで鍛えられた遺伝子が働いているようです。


結構水も冷たいのですが、へっちゃらそうです。

この様子だと冬眠しなかもしれません。

沖縄気温21℃ 冬眠する気配なしです

沖縄、現在気温21℃

ブンブンとこのセマルハコガメ、キタニシキハコガメ

冬眠する気配ナッシングです。

セマルもニシキも今年の1月から飼育を始め もうすぐ1年です。

ベビーからの飼育だったので、飼育当初は超過保護に育てました。

今年の1月~4月ぐらいまでプラケースにピタリ適温で冬を乗り越えたのですが

この冬は外で乗り切らせるつもりです。

今こんな感じです。

IMG_0596[1]


ハコガメの飼育(水ガメ、ニオイガメ等との比較)

沖縄も冷え込んできました。

と言っても、日中は25℃ぐらいあって、師走の雰囲気はゼロです。

我が家のカメたちも、活発です。冬眠の気配ありません。


今回はハコガメと水ガメの飼育について比較してみます。


ハコガメの飼育は水ガメ(ニオイガメやクサガメ等)比べ、かなり楽です。

理由は水ガメのような水替えがないからです。


特にニオイガメのような水棲傾向が強い種類は多量の水を必要としますし

水はかなり糞で汚れますので、夏場は特に大変です。

それに比べ、ハコガメは楽です。

特に外で飼える環境なら、こんな感じです。

IMG_0549[1]

受け皿の水を換えて、糞はヘラで取り、植木鉢に肥料として入れて終わりです。



以前、飼っていた、ミナミイシガメとクサガメは沖縄の冬でも冬眠せず

水替えに泣かされました。



沖縄でも寒いときは8℃ぐらいになりますので・・・・


ハコガメは水ガメ飼育のような水替えが無いので、この点に関しては非常に楽です。

特に、外飼いには最高のカメだと思います。




 
ギャラリー
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  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
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  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
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