ハコガメと沖縄で暮らす日々

沖縄でセマルハコガメとキタニシキハコガメと暮らしています。

甲羅のボコ付きが改善されています。

3か月ぶりに更新します。

沖縄は梅雨もおわり、火炎放射のような灼熱の太陽に照らされています。

沖縄の日差しは本当に強烈で直に浴びるとジリジリ感じます。

  
それで、ニシキハコガメほうですが・・・・

2016年1月に80mmだった甲長が90mmまで成長しました。

その時、甲羅のほうが結構ボコ付いていたですが・・・・

現在だいぶ改善されてきました。
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以前の状況はこちらをご覧下さい。

ニシキハコガメの甲羅のボコ付き(波状)


綺麗なドーム状の甲羅のハコガメは本当にカッコいいですね。

マジに憧れます。

芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。

我が家に芝の庭があるのですが・・・・

どうもミミズの温床になっています。



芝にミミズがいるのは良くないらしいので、定期的に駆除します。

方法は天然サポニン粕というのを撒いて水をぶっかけるだけのですが

 
天然サポニン粕 5kg入り

これを芝に撒くと・・・ 
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もちろん、このミミズは・・・

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ニシキハコガメ、猛烈な勢いでかぶりつきました。



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セマルハコガメも追いかけまわして捉えました。

生餌は反応が違いますね。

本能丸出しで追いかけます。

冬眠明けで、あまり食欲がないようで心配だったのですが、この食いっぷりを見ると安心できそうです。

沖縄は日中20度を超えて来ています。

そろそろ完全冬眠終了という感じです。



沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。

ブンブンです。

久振りの投稿です。というのも、我が家のニシキハコガメとセマルハコガメ、2月に入ってから、最低気温10℃を 割り込む日々あり、日中も冷え込んでいてようやく冬眠的なことしてくれました。

冬眠方法としては、土などには潜らず、コンクリート土間で過ごしています。

冬眠といっても、餌を食べないでじっと動かないだけです。2月は一度も餌を与えず絶食で 過ごしました。

それで、今日は久しぶり気温が上昇し、 24℃ぐらいになりました。

春のポカポカ日和

ニシキもセマルも早速、目覚めてガサガサしています。

とりあえず、久しぶりの餌なので・・・
ニシキハコガメ

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水分の多い果物で好物のリンゴを与えてみました。
よほど腹を空かせていったのでしょうか。
凄い勢いでがっついてきました。



それから

セマルハコガメ
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まず水を飲ませろということでした。

とりあえず、短い期間ですが無事冬眠的なことをこなしてくれたようです。

まだ、生まれてきて、わずか一年ちょっとしか生きていないカメですが・・・・

たくましいですね。

無事、沖縄の冬を乗り越えたことに感謝。
 
ギャラリー
  • 甲羅のボコ付きが改善されています。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 芝生のミミズを駆除しハコガメに与えてみました。
  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
  • 沖縄のハコガメたち、わずか1か月ほど冬眠的なことをしていました。
  • キタニシキハコガメ冬眠してくれません
  • ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)
  • ハコガメ1年でどれくらい成長?甲長測定(セマル&ニシキ)